ジムニーでキャンプ!積載術とおすすめ装備まとめ

スズキ・ジムニーはコンパクトながら本格的な四輪駆動を備え、キャンプやアウトドアに最適なクルマです。
ただしラゲッジスペースが限られているため、上手な積載術と効率的な装備選びが欠かせません。
この記事では、ジムニーでキャンプを快適に楽しむための積載テクニックとおすすめ装備、そして増えている熊被害への対策についても解説します。
ジムニーの積載スペースの特徴
ジムニーの荷室はコンパクトですが、後部座席をフルフラットに倒すことで意外と広いスペースを確保できます。
ソロキャンプなら十分ですが、2人以上で行く場合は装備の工夫が必要です。
「軽量・コンパクト・多機能」が装備選びのキーワードになります。
ジムニーで使える積載術

- ルーフキャリアの活用:テントやチェアなど大物は車外に。
- 収納ボックスで整理:同じサイズのボックスを使えば積み上げも楽。
- 折りたたみアイテムを選ぶ:チェア、テーブル、コンロは必ず折りたたみ式を。
- 車内シェルフやネット:デッドスペースを有効活用して小物を収納。
ジムニーキャンプにおすすめの装備
テント
- モンベル ムーンライトテント 2型 - 軽量・コンパクトでソロ〜デュオに最適。ジムニーの積載にも無理がない定番モデル。
- DOD ワンタッチテント- 設営数分の手軽さ。林道サイトやデイキャンにも便利。
チェア&テーブル
- ヘリノックス チェアワン - 超軽量・ボトル級の収納サイズ。積載性を損ねず快適。
- キャプテンスタッグ アルミロールテーブル - 折りたたみ・軽量・定番の使い勝手。ソロ用に最適。
バーナー・焚き火台
- SOTO レギュレーターストーブ ST-310 - 低温時も安定しやすい定番シングルバーナー。コンパクト収納で車載◎。
- ユニフレーム ファイアグリル - 焚き火&BBQ両対応。分解収納でジムニーの荷室にも収まりやすい。
電源・ライト
- Jackery ポータブル電源 400 - 小型で車載しやすく、スマホ・照明・小型家電の電源確保に便利。
- Goal Zero Lighthouse 600 ランタン - USB充電式・吊り下げ&卓上OK。夜間の作業やサイト全体の視認性アップに。
熊対策(必携)
- カウンターアソールト 熊撃退スプレー - Capsaicin(唐辛子成分)で即応性。いざという時の最後の盾。
- モンベル ベル型熊鈴 - 移動時に存在を知らせて遭遇リスクを下げる基本装備。
※ 食料やゴミは必ず車内保管・匂い物は密閉。調理器具はその日のうちに洗浄し、寝る前のサイト周り点検を徹底しましょう。
最近増える熊被害のニュースにも注意

2025年夏以降、全国で熊の出没や人身被害が相次いでいます。
北海道・知床では登山中の男性がヒグマに襲われ死亡する事故が発生し、各地で「ベアドリル(熊対応訓練)」が行われるなど、社会全体で熊対策の必要性が高まっています。
ジムニーでのキャンプは魅力的ですが、自然の中にいる以上は「自分も遭遇するかもしれない」という意識を忘れないようにしましょう。
まとめ|ジムニーで快適&安全なキャンプを
ジムニーは小さな車体でありながら、大自然を楽しむための頼れるパートナーです。
積載術を工夫し、コンパクトで使いやすい装備を揃えることで、快適にキャンプを楽しめます。
そして自然を相手にする以上、熊対策などの安全面も万全にしておきましょう。